脳・心臓疾患及び精神障害等に係る労災補償状況(平成17年度)について
今般、平成17年度の「脳血管疾患及び虚血性心疾患等(「過労死」等事案)の労災補償状況」及び「精神障害等の労災補償状況」がまとまった。 1 「過労死」等事案の労災補償状況 (1) 請求件数は869件であり、前年度に比べ53件(6.5%)増加。 (2) 認定件数は330件であり、前年度に比べ36件(12.2%)増加。 3) 業種別では建設業、運輸業の請求、認定件数が増加。 (4) 職種別では事務職の請求、認定件数が増加。 (5) 年齢別では40〜59歳の認定件数が増加。 2精神障害等の労災補償状況 (1) 請求件数は656件であり、前年度に比べ132件(25.2%)増加。 (2) 認定件数は127件であり、前年度に比べ3件(2.3%)減少。 (3) 業種別では製造業、医療福祉業の請求件数が増加。 (4) 職種別では専門技術職、事務職の請求件数が増加。(5) 年齢別では29歳以下、30〜49歳の請求件数が増加。
平成18年4月1日から
◇拡充の内容◇支給対象年齢が、これまでの小学校3年生(9歳到達後最初の年度末)までから、小学校6年生(12歳到達後最初の年度末)までに拡大され、併せて、所得制限が引き上げられます。◇認定請求の手続きが必要となります◇新たに、児童手当を受けられる児童の保護者の皆様については、市区町村の窓口(公務員の方は勤務先)で、認定請求の手続きが必要となります。
平成18年度の年金額について
○ 1月27日、総務省統計局より、平成17年平均の全国消費者物価指数(生鮮食品を含む総合指数)の対前年比変動率はマイナス0.3%となった旨発表された。 年金額は、現役世代の負担とのバランスの観点から、前年の消費者物価が下落した場合には、それに合わせて引き下げるよう法律で定められており、平成18年度の年金額については、平成17年平均の全国消費者物価指数に合わせて0.3%引き下げる。